実務翻訳のススメ



このコーナーでは、翻訳に関するコラムや、受講生からの質問など、実務翻訳のスキルアップにつながる内容をお届けしてしています。

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今年度も残り僅かとなりました。
異動に転勤、入学、卒業など、出会いと別れが多い季節、いかがお過ごしでしょうか。
さて翻訳にまつわる各職種担当者からのミニコラム「実務翻訳のススメ」。
今回は、母として、妻として、そして翻訳コーディネーターとして活躍する担当者が執筆いたしました。

翻訳業界と女性

「女性の輝く社会へ」と叫ばれて久しいですが、翻訳業界でもたくさんの女性が活躍しています。一般的には女性が多い業界かもしれません。

弊社では、ご登録いただいている翻訳者さんのほとんどはフリーランス、そしてご自宅でお仕事をされています。翻訳者さんのお仕事は、期日までに成果物を納品していただければ、ご自宅で作業をできますし、ご自身の裁量で、増やしたり、減らしたりできる利点があります。結婚・出産・子育てのタイミングで、生活スタイルが変わっても、その変化に合わせることができます。

逆に、子育てが終わって落ち着いたので、バリバリ働きたいと翻訳者デビューをされる方もいらっしゃいます。翻訳者を目指すのに遅いということはありません。いつからでも始められます!

もちろん私たちコーディネーターが知らないところで、翻訳者の方々は並々ならぬ努力をされているかと思います。子育て中は特に、イレギュラーな事態が起こりやすい中、いかに納期に間に合わせるか。また、ブランクを埋めるために、日々勉強されている方もいらっしゃいます。本当に頭の下がる思いです。実は、私自身も出産後仕事に復帰している身ですので、見習わなければと尊敬のまなざしを向けています。

時間の制限やブランクがあったとしても、信頼できる翻訳者さんへは、我々コーディネーターも無理のない範囲でぜひお仕事をお願いしたいと思っております。

女性はもちろん男性も、翻訳業界は性別や年齢に制限されず、活躍のチャンスがありますので、ぜひ飛び込んでみてください。

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